学生もすなる「自分史」講座 就職活動の武器・就職・転職・人材派遣・アルバイトなど、職を探している人が参考のなる情報を綴っています。中途採用や新卒・第2新卒の方も必見です!!

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学生もすなる「自分史」講座 就職活動の武器


 適職診断、インターンシップなど学生が職業選択をするツールが多様化するなか、「自分史」を就職活動の武器にしてもらおうと、大阪の出版社が、大学生向けの「自分史講座S」を今秋から開講する。

来春卒業予定の大学生、大学院生を対象とする民間の求人総数は82万5000人とバブル期(平成3年卒、84万人)に次ぐ水準となる一方、入社3年以内での離職率は「大卒で3割超」の昨今、採用する側もされる側も「マッチング」は重大な問題だ。「学生の自分史」は、早期離職を防ぐ“救世主”となり得るか。

自分の適職探しに役立つでしょうか。

 

 「自分史講座S」は、本格的な就職活動はまだ始まっていない4年制大学の2回生などが対象。小学校時代から現在までを時系列でたどり、思い出やエピソードを6000字程度にまとめてもらう。最終的には、社会人が転職の際に履歴書に添える「職務経歴書」と同等の「自分経歴書」として、就職活動で利用できるよう指導する。

 フォーマットに従って、就職の志望動機などを書き込むようになっているが、自分自身のこれまでの生き方を、書き出す作業を通して客観的に見つめ直し、自分の目であらためて「適正」を考えてもらうこともねらいだという。

 講座を開く大阪の出版会社「プレス・サリサリコーポレーション」の福川粛社長は「学生の履歴書はほとんどただの学歴書。『自分経歴書』は自分はどういう人間かを人事担当者にアピールするのに、絶好のツールになる」と話す。

 これまで「自分史」といえば、リタイア後に取り組む中高年が中心で、同社も、一般向けの「自分史講座」を同時に開講する。しかし、学生(student)を対象とした「自分史講座S」は全国的にも珍しい。

 講座を考えたきっかけは福川社長が大学生のインターンシップを受け入れた際、学生側の「意識の低さ」に愕然(がくぜん)とした経験だった。「『とりあえずインターンシップ』『とりあえず会社訪問』みたいなノリで来るが、まだ就職まで時間があるとはいえ、お互いにとってあまりにも時間の無駄。もっと研究し、意識をもって取り組まないと意味がない、と痛感した」という。

 すでに関西の複数の私立大が、就職活動の指導ツールの1つとして活用に意欲を示している。講座の説明会に参加した同志社大政策学部2回生の男子学生(20)は「インターンシップに行ってみて、想像と現実の違いは実感したが、志望企業選択のツールとしてはあまり参考にならなかった。自分を自分で客観的に振り返ることで見えてくるものはあるかもしれないと思う」と期待をこめた。

 学生や社会人に「キャリアデザイン」指導などをしている就職ジャーナリストの岡本武史さんは「クラブ活動など何かに打ち込んでいればともかく、『あらためて振り返ってみれば、自分で選択したことはこれまでの人生で何もなかった』という学生は、実は結構多い。早い段階で自分を客観視することは就職を考えるうえで大切」と指摘。「最近は新卒で入る会社も『とりあえず就職』という感覚の学生が多いので、企業側にとっても無駄な投資をせずにすむかもしれない」と話している。

就職サイトも利用して完璧な活動にしたいですね。

(引用:iza

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