大学・高校卒予定者の就職内定率が大幅改善 ・就職・転職・人材派遣・アルバイトなど、職を探している人が参考のなる情報を綴っています。中途採用や新卒・第2新卒の方も必見です!!

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大学・高校卒予定者の就職内定率が大幅改善


 来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日現在)は68・1%で、前年同期を2・3ポイント上回ったことが10日、厚生労働省と文部科学省の調査で分かった。

高校生の内定率(9月末現在)も48・4%で前年同期を4・4ポイント上回った。

大学は3年連続、高校は4年連続の改善。厚労省は「就職状況は順調に回復し平成10、11年並みの水準に戻った」と分析している。

就職活動している新卒の方には朗報ですね。

 

 調査結果によると、大学生の男子の就職内定率は69・6%(前年同期比1・5ポイント増)、女子は66・4%(同3・5ポイント増)。短大生(女子のみ)は33・0%(同3・4ポイント増)、高専生(男子のみ)は95・7%(同2・3ポイント増)、専修学校生46・9%(同7・7ポイント増)で、いずれも改善していた。

 地域別の内定率は、北海道・東北60・1%、関東71・2%、中部66・4%、近畿73・9%、中国・四国59・1%、九州60・2%。都市部と地方で地域格差が依然あるが、地方ほど改善がみられた。

 高校生は、求人28万5000人(同21・0%増)に対し、求職者数は19万8000人(同0・4%増)で、求人倍率は1・44倍になり前年同期を0・24ポイント上回った。内定率は男子55・2%(同4・9ポイント増)、女子40・1%(同3・8ポイント増)で、ともに改善した。

 大学生は国公私立の62大学4770人を抽出して調査、高校は学校や公共職業安定所を通じて全数調査した。

就職活動は早めにやった人が勝つのです。早めに就職サイトに登録しましょうね。

(引用:iza

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