一次面接と二次面接の違いって何?・就職・転職・人材派遣・アルバイトなど、職を探している人が参考のなる情報を綴っています。中途採用や新卒・第2新卒の方も必見です!!

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一次面接と二次面接の違いって何?


一時面接で落とされる人が多いですが、二次面接とはどこが違うんでしょうか。

 各面接階層にはそれぞれ目的・意味が違うケースがあります。一次面接の目的を早期不適者発見として集合面接を行い(いきなり個人面接を行なうと膨大な時間を費やしてしまうためです)。二次面接は採用担当者が人物評価をし、三次面接は面接官を複数(配属予定先部門長含む)とし複数多面人物評価を行い、最終面接として人事担当役員が経営判断レベルの面接を行なう。

 他に受験者を10名から20名程度を1グループとして、そのグループにテーマを与えディスカッション形式(人事・採用担当者含む)による評価を行なう等種々のケースが想定されます。どうしても当該面接の概要・位置づけを知りたければ、受験企業より二次面接の案内があった時に面接の位置付けを聞くことも考えられますが、人事部門としてはあまり良い印象はもちません。
 
 また、単純に面接階層が上がるにしたがって面接官の職位が上がって行くケースもあります。

 普通考えるに二次面接は採用担当者による個人面談のケースが多いと思います。時間は1人の受験者に対し20分から30分程度で、人物面・職務適応面・資質性格面を評価対象にすると思います。

多くの会社は、2次か3次(大半は2回)面接で、採用か不採用か決めます。

1次面接が人事担当者なら、2次は人事責任者等が会います。人事+配属部門責任者というパターンもあります。2次といっても、数名候補者がいます。1次と同じことを聞かれることもありますが、きちんと答えましょう。

 

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